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Lawry's
先月に引き続き、らららレストラン隊員によるレストランレポートです。今回はストリップから少しだけ離れたフラミンゴ道路沿いにあるローリーズレストランの紹介です。"Lawry's
Prim Rib"と言ったらピンとくる位に知名度がありますが、実際にはアメリカ国内に4箇所しかありません。1938年にビバリーヒルズに出来たのを先駆けに、シカゴ、ダラスときて1997年にここラスベガスにオープンしたみたいです。しかも2001年には東京に、翌年には台湾に。と世界のローリーズとして定着しているファインダイニングでのお食事のレポートです。
2日前に予約を入れ、当日レストランに到着。まずレストランの正面玄関には、バレーザービスがあり無料で車を移動してくれるという素晴らしいサービスを受けました。ホステスカウンターで名前を伝えた後、テーブルを待ってる間ラウンジでゆっくりビールやカクテルを飲んでいたら係りの方が名前を呼び出してくれました。
レストランの中はと言いますと、外から見るより結構奥深く広々としていて高級感あふれる雰囲気。案内して頂いた席はブースで一個一個の席が区切られていてとても素敵でした。メニューを見てみるとシンプルでプライムリブにシーフード料理、後前菜とサイドディッシュと別れていて一枚のメニューになっていました。
まず私がオーダーしたのは、前菜としてシュリンプのカクテル。おっきなエビが5匹カクテルグラスに入って出てきました。ここのレストランは少し他のレストランとサービスの仕方が違うんです。
サラダはお客さんの目の前でドレッシングと一緒に混ぜてきれいに人数分に分けて出してくれました。ローリーズのオリジナルのシーズンソルトをかけて一緒に食べるとおいしいとウエイトレスさんが教えてくれたので、試してみると本当にこれがローリーズのオリジナルビンテージドレッシングとシーズンソルトとマッチしててとてもおいしかったです。
メインのプライムリブは、ウエイトレスさんが、どんな焼き加減がいいのか、どのサイズがいいのかとオーダーをとってから、シルバーのカービングカートをシェフが自分達の席の前に運んできて、プライムリブを切り分けてくれました。(5種類のサイズがありサイズによって値段が違うみたいです)"ローリーズ プライムリブ" と言うだけあって、とてもジューシーでお肉が柔らかく、そのプライムリブにかかってるソースがまた格別でした。
自分達がオーダーしたのは、一番大きなサイズで"ビーフボールカット"というサイズですっごくビックな骨付き肉のスライスがでてきました。一つのプライムリブを注文すると、一緒に4つのものが付いてくるみたいで、まず最初に紹介したローリーズオリジナルのグリーンサラダの後、ヨークシャープティンブといってイギリスからきた肉と一緒にたべるパン。 クリーミーなマッシュドポテトとホ−スラディッシュ。とボリューム満点!!
プライムリブのレストランだからといって肉だけじゃなかった・・・。 どちらかというと、魚派の私はサーモンとロブスターを注文しました。サーモンには油がたっぷりとのってて温野菜とレモンと一緒にでてきました。ロブスターは、とてもプリプリしてて、レモンを掛けて食べると口の中ですっぱさと、ロブスターの食感が素晴らしかったです。
サイドディッシュとしてマッシュルームのソテーを注文しました。4種類のきのこがバターでいためられて、ジュージューと音を立ててテーブルの上にでてきました。
最後にデザート!! 甘党人間の私はデザートを食べないと食事が終わったような気分になれない・・・。デザートメニューを手にとって見てみると、どれもこれもおいしそう、チーズケーキにチョコレートケーキ、キャロットケーキやアイスクリーム・・・・。サーバーが色々と説明をしてくれて、迷って迷ってしている私を見かねてか、サンプラーというのがあると教えてくれました。メニューには載っていなのだが、一つのお皿に4種類のデザートが一口サイズで楽しめるらしい。そのサンプラーはというと、チーズケーキ・チョコレートケーキ・バニラアイスクリーム・ストロベリーケーキ。
いや〜、最高でした。 ローリーズで食事をするということで、今日一日何も口にしないで行って正解でした。高級感漂うレストランの作りを、フレンドリーなスタッフの方々が"高級"レストランという壁を取り除いてくれてるという印象がありました。来月の私の誕生日にでも又ここで食事をようかな〜と考えている所です。
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