|
SHIBUYA
こんにちは、久しぶりのららら☆レストラン隊員の出動で今回、MGM Grandに去年7月にオープンしたSHIBUYAというJapanese
Cuisine(ジャパニーズクジーン)のレストランをご紹介したいと思います。ラスベガスという町だけでも数多くある日本食レストランの中でもここSHIBUYAは、トップを争っているのレストランの一つではないでしょうか。
さてこのSHIBUYA、レストラン事態がガラス張りになっていて中の雰囲気が通路から見られるようになっています。そのガラス張りの壁、ショーケースの役割もしているらしく、日本酒が100種類以上ディスプレイされていました。酒好きの私はレストランに入る前のそれだけでとても感動しました。
レストランの中はといいますと、入ったすぐに長〜い寿司カウンターと一緒に15個の椅子が並べられており、5人の寿司職人さん達の後ろには、大きなスクリーンで色々なグラフィックを映し出していました。レストラン全体モダンなデザインで席の合間合間に木をモチーフにした柱が印象的でした。ファインダイニングらしい席の取り方で、ゆったりと広いスペースを使っていました。鉄板の席もあり、一つの大きな鉄板には14人一度に座れるようになっており他の2つの鉄板は8席づつのセットがされてありました。
メニューを渡され目を通してみると普通のレストランと何か違う・・・。とよく見てみるとCold PlatesとWarm Platesという形で分けられていて、スープ・サラダ・アパタイザー・メインという本来のコースで選ぶのとでは少し変わった、懐石スタイルで作られたメニューでした。勿論、お寿司は寿司メニュー、鉄板コースは鉄板メニューといった具合に別々にしてあるようです。分厚いSHIBUYAドリンクメニューを手に取り、私の気に入ったお酒を探していると、あるある! 120種類以上のお酒を取り扱っているSHIBUYAに私のお気に入りの日本酒を見つけました。アメリカで、しかもラスベガスで飲めるなんて、と感心しながら、"久保田 万寿" と"蛍川"を注文しました。
今回メニューの方ででオーダーしたのは、食前酒として甘いラズベリーのマティーニと、オリオンビールを一本。Cold
Platesから、ガーリックジンジャーソースが, かかっているはまちの刺し身・オーガニック野菜と一緒にでてきた刺し身のサラダ・ポン酢ソースがかかってる新鮮な熊本オイスター。Warm
Platesから5種類のきのこを使ったオーガニックきのこサラダ。 寿司メニューからロブスターロール・刺し身の盛り合わせ。鉄板メニューから神戸ビーフ、ロブスター、チキン。
鉄板コースは最初オーガニックサラダが出てきて、次に出てくるお味噌汁は3つの中から選ぶことが出来るので、私はロブスター味噌汁にチャレンジしてみました。今まで味わったことの無いお味噌汁でした。その後鉄板焼きシェフが出てきて一つの大きなお皿に今回注文したものが全てのっており野菜から順に目の前で調理してくれました。付けるソースが3種類あってトマトとポン酢ソース・ジンジャーソース・ピーナッツソース。
最後にまた選択できチャーハンかうどんかって言う選択肢で私は、野菜入りチャーハンを選びました。なんと、デザートまで出てきて、一つのお皿にかわいい小さめの3つのデザートが乗ってておなかいっぱい食べつくしました。
純日本食ではなく創作日本料理って感じで日本人でありながら、今まで味わったことの無い料理を今回口にする事ができました。魚も新鮮で食べておいしく見て味わう日本食を思いっきり堪能しました。一つだけ気になったのが、働いている人に日本語を話せる人が一人もいなかった・・・寿司職人さんは別として・・・。まあお客様のほとんどが日本人以外なのでしょうけど。 地元人がよく立ち寄れるようなレストランとはかけ離れてて でも、お洒落な雰囲気で何かのスペシャルなディナーをと言う時には持って来いのレストランだと思います。
目次に戻る>>>
|