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The Noodle Shop
今回は若い人からお年寄りまで、幅広い人気を博している日本の国民食とも呼べるラーメン、脂っこいアメリカ食にすっかり疲れてしまったあなたとあなたの胃袋に優しいお粥、そして、甘い物大好きトモがおいしいデザートを求めて、今回も取材を敢行してまいりました。ちなみに、マサ先輩はリストラになったわけではないので、ご心配無く。元気にやっていますよ、きっと…きっと…どこかで…(遠い目)
さて、今回訪れたのはラスベガス大通りの最南端に位置するホテル、マンダレイベイホテル。ここのホテルは、オープン直前にホテルが沈んだり、レーニン像事件等、とにかく話題に事欠かない。(これってホテル側のマーケティング戦略?)そこの1階カジノフロアにある24時間営業のカフェに隣接した“The
Noodle Shop”が目的地。このレストランは広東料理をベースにしており、ラーメン、チャーハン、お粥などに豚や鴨のローストや魚介類を添えた料理が中心。ちなみに広東料理は「食在広州」(食は広州に在り)といわれ、広州を省都とする広東省の郷土料理は特に素晴らしい…ハズ。期待に胸が踊る。ついでに僕も踊る。

Roast Duck and Honey-glazed Barbecued Pork with Noodles/Roast
Duck with Noodles
鴨ローストと蜂蜜を使ったバーベキューポークがのったラーメン。ローストされた具の皮のパリパリ感が絶妙。

Wonton with Noodles/Cantonese Dumplings with Noodles
こちらは大きめのえびが入ったワンタン/広東風ダンゴ入りラーメン。海老のプリプリ感がたまらない一品!広東風ダンゴにも海老のすり身を使っており、なかなかいける。
そして、気になるラーメンのスープは4品とも、すべて鶏がらをベースにしており、日本の豚骨や味噌と言ったものは無いのであしからず。あぁ…おいしい豚骨ラーメンが食べたい!こってり豚骨ラーメンが食べたい!何で豚骨の美味しさがアメリカ人には分ってもらえないんだぁー!そして、そのスープは少し鳥臭く、折角、具がおいしかっただけに残念。
ちなみに、ラーメンはエッグヌードルかライスヌードルかを選択出来、固い麺が好きな人はエッグヌードル、柔らかい麺が好きな人はライスヌードルがオススメ。でも、はっきり言って、ライスヌードルはふにゃふにゃ過ぎて、これは本当にヌードルかよっ!?って感じ。
Seafood
Congee(海鮮お粥)
今回食べた料理の中では、トモ一押し!何故なら、えび、ホタテ、白身魚がたっぷり入って、ボリューム満点。そして、薄めの味付けに隠し味の生姜がきいており、嫌な臭いが全くしないので、あっさりさっぱり頂けました。是非、お試しあれ。
Roast Pork with Rice(ローストポークと野菜の炒飯)
ぱりぱり皮が美味しいローストポークとべとついてないぱらっとした飯が、なかなかいける。ボリュームはあるものの、16ドル75セントは高い!

Red bean ice
あずきとコンデンスミルクがかかったかき氷風のデザート。美味しくて、ついつい急いで食べてしまって…頭痛が…うぅ…もう一杯!

Thai iced tea
タイ風キャラメルと香草の甘〜いミルクティー。このこってり感で、この量は日本人の方にはキツイけど、今まで味わったことの無い不思議な味。クセになる味かも!?食後にどうぞ。
あとがき。
今回訪れたレストランは、働いていた人達が中華系で、とにかく英語がなまりのせいで聞き取り辛く、また、サービスに横柄な所が感じられたのが残念。特に、友人の料理の中に異物が入っていたのを、サーバーの人に言うと、「代えれば良いんでしょ?」的な態度だったのは、サーバーとしてあるまじき態度。お金を貰っているプロなんだから、もっと頑張って欲しい。
ただし、料理1品の値段は10ドルから15ドル前後で、どの料理も大き目の具がたっぷり。これには、お腹も舌も満足。特にシーフードは絶品!しかも、夜中の3時まで営業している所が嬉しい。呑んだ後や夜食、カジノでの闘いの合間にどうですか?
ご馳走様でした。
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The Noodle shop
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| 場所 |
マンダレイベイホテル 1階カジノフロア24時間カフェ隣 |
| TEL |
1-877-632-7800(代表) |
| 値段 |
Seafood Congee $14.75
Roast Duck with Noodles $10.75
Thai iced tea $3.95 |
| ドレスコード |
特になし |
| 営業時間 |
11a.m.〜3a.m.(定休日無し)
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| 予約 |
不要 |
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