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ストリップ デザート特集
今回は大好きな甘い物を中心に取材と言う事で、すっかりご機嫌のラスベガス一(自称)の甘い物大好き(特に自分の大学での成績にはとことん甘い)トモです。今日は気持ち悪くなるまで、甘い物を食いまくるぜー(ダメじゃん)ちなみに大人の舌を持つ、クールでダンディーなマサ先輩は今回も、取材拒否です。あしからず。(半分ウソ)
さて、まず一軒目はパリスホテル1F、「LE NOTRE」
場所はパリスホテル1階、正面玄関から見るとフロントの横を客室エレベーターに向かって歩くと、右手。ここは取材以外でも訪れた事のある、ラスベガスでの私、トモイチオシのケーキショップ。ラスベガスのデザートのほとんどは、これでもかと言う位甘くしてあるので、なかなか日本人の舌にはキツイ。なんてったって、アイスクリームにチョコなどをかける人種だからね。。。しかも、その量の大きさときたら!
しかし、ここ「LE NOTRE」のは、アメリカのデザートのわりに甘さが控えめな方で、ラスベガスのデザート中では日本のデザートに比較的近い味。ただ、やっぱり量が多めであるのと、一個あたりの値段が5ドルと言う点がややマイナス。量はもう少し減らして、値段を下げて欲しいのが本音。
そして今回、私、トモが食べたケーキベスト3は。。。
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第三位 Shuyy Fraise
これは日本で言うところのイチゴショートケーキ。ふわふわのスポンジと生クリーム、隠し味のホワイトチーズがなかなかの味。ただ、ラズベリーのジャムが少し甘過ぎ!
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第二位 Charlotte Cecile
これはチョコレートケーキで、ショコラやバニラ、チョコレートムースが絶妙。但し、量が多い為、最後の方はかなり口の中が甘ったるくなって苦しかった!
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第一位 Charlotte aux Fruits
フルーツのてんこ盛りケーキ。取材時はオレンジ、イチゴ、ピーチ、キュウイ、ブルーべりー、ラズベリー、そして洋ナシと計7種類をバニラ風味のスポンジで包んでました。これはとても美味しく、また、飽きのこない美味しさで、最後まで美味しく食べれました。中のカスタードがちょっとプリン風味ではまりました。 |
次に訪れたのは、エクスカリバーホテル2F、「COLD STONE」
2階へのエレベーターを上がって右手。フードコートの一角にあります。ここはお好みのアイスクリームにお好みのフルーツやチョコレート、ナッツ類などを冷たい石板の上で、こね混ぜて出してくれるアイスクリーム屋。自分で好みのアイスと好みのトッピングを選べ、自分の好きな味に自分でアレンジでき、しかも、見た目にも楽しい!
値段は一番小さいサイズに、無料トッピング(どれか1つ)が入って、3.09ドル。そして、やっぱりここのアイスも一番小さいサイズですら、兎に角デカイ!はっきり言って日本人には2人で1つで十分。そして混ぜる物は、フルーツ類が断然お勧め。トッピングにチョコなど甘い物を混ぜるとかなりアマアマで、食べ終わる頃には気持ち悪い事間違いなし。
そこでトモのイチオシは、ありきたりなんですがバニラアイス+フルーツのイチゴ(写真 左)、美味しいですよ!(右は失敗作のバニラアイス+ホワイトチョコ)
そして、最後に訪れたのはベラジオホテル1F、「PALIO」
場所はホテルの客室エレベーターを通り過ぎ、ドンドン奥へ行くと左手にプールの入り口があり、そのすこし手前。反対側にはジェラートのお店もありかなり迷ったものの(究極の選択)結局はこちらへ。
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今回食べたカレーパン(左)とその他の数々のパン(右)
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ここの店はパンがメインで、値段は総じて高いものの、かなり高品質で様々なパンを用意してあります。例えば、ロブスターパイ(ココットにパイ生地をかぶせて焼き上げてある)やズッキーニ、トマトをあしらったスナックブレッド、そして何と日本人にはおなじみのカレーパンも!このカレーパン、辛さは控えめで食べやすく、人参、グリーンピース、ジャガイモ、そしてチキン入りの豪華さ。7ドル75セントとやや高めだが、十分にその値段の価値アリ。
あとがき。
今回は甘い物好きの私トモが、アメリカの甘過ぎるデザートに敢然と立ち向かった!?ほとんど公私混同の取材でした。日本で食べられるような美味しいデザートに出会うべくがんばりましたが、収穫は少なかったような気がします。中にはおいしい物もあったのですが、量が多過ぎて最後には飽きが来たり、値段が高かったり。。。でも、そう言った物でも、友達や恋人と1つの物を分け合ったり、今回記事にしたアイスクリームのように、何かと混ぜたりする事によって美味しく出来るのではないでしょうか?
これからも少しでも多くの美味しいデザートを発見し、紹介出来るようにがんばるぞー!ご馳走様でした。
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