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ガーデンコートバッフェ
先日、ちょっと古いですが「サトラレ」という映画を徹夜明けの朝6時に見て、一人涙したトモです、こんにちわ。皆さん最近泣いていますか?
さて今日はダウンタウンのバッフェでNO,1と誉れ高いメインストリートステーションカジノ内、「ガーデンコートバッフェ」にやって来ました。突撃取材に選んだ日は火曜日。通常のバッフェプラス「T-BONEステーキ」を11ドル99セントで食べられる日。どんなT-BONEステーキが出てくるのか楽しみと、期待に胸を膨らませてレストランに8時頃到着。すると、見渡す限りの人人人!腹減って死にそうな時にこの行列。。。マジですか!?しかし、そんな心配をよそに列はどんどん進み、約20分後には入店。よかった。
席に案内され、まずは飲み物を注文。ちなみに飲み物は、コーラ、ダイエットコーラ、スプライト、アイスティー、フルーツパンチ、レモネード、オレンジジュース、アップルジュース、クランベリージュース、コーヒーの計10種類。
飲み物の注文を済ませて、いざ、いざ出陣!!!
中華料理
中華と言えばまずチャーハン。しかし、これがいまいち。お米が日本のものと違うせいもあってか(長細いカリフォルニア米)、まず匂いが食欲をそそらないし、塩コショウも薄い。お米に芯は残ってないけど、なんか生っぽい。続いては麻婆豆腐。これまた豆腐がやたらとか固くてぼそぼそした歯ざわり。しかし、次の春巻きが起死回生の一発。パリッと良い感じに揚がっており、味付けもしっかりでいける。そして、中華最後は焼きそば。一般的にラスベガスのバッフェで食べる焼きそばというのは、太麺で日本のそれと違う。しかし、ここの焼きそばは細麺で、日本のものに近い。ソース焼きそばとは味付けは違うものの、結構いける。
イタリア料理
ここではきのこピザ、オリーブと野菜のピザ、そして、サラミやソーセージピザにチャレンジ。全体的に生地がやわかいのが不満。だけど、きのこピザは焼加減や塩加減は丁度よく味はなかなかいける。イチオシです。
アメリカ料理
アメリカの家庭で食卓によく並ぶものと言ったら、マカロニチーズにポークチョップ、そしてフライドチキン。ポークチョップは見た目にも鮮やかなマンゴーソース添え。しかし、何度も言うようだが、自分は甘いソースが許せない。日本人は醤油でしょ!(おっさん臭いねー)それに料理に入っているフルーツなんて寒気が走る。本題に戻ると、やっぱりポークチョップは不味い。いや、正確に言うと、ソースが甘いので料理に合ってない。豚肉に甘いソース、旨いわけが無い。そして付け合せのマカロニチーズは、あまりにもチーズがこってりしてて、しつこい。おまけに匂いが強烈。フライドチキンは少し揚げすぎかもしれないが、味付けは合格。外はさくっと中はジューシー。これぞフライドチキン。
そして、いよいよ本日のメインである、T-boneステーキへ。これが兎に角でかい!しかも、おかわりし放題!ステーキ用のナイフも用意されているし、焼加減もある程度は選べるという親切ぶり。肝心の味の方と言えば、サーロインの部分は、やや筋があり、お世辞にも最高!とは言えない。しかしながら、この値段でこの味と大きさは充分合格点。そして、もう一方のフィレは軟らかく、こちらの方がオススメ。
そして最後の占めはやっぱりデザート。しかし、ちょっと写真では見づらいが、原色バリバリのケーキたちに食べる気が失せる。色からしてめちゃくちゃ甘そう。恐る恐る一口食べてみるものの、やっぱり甘い。まるで砂糖を食べているような錯覚に襲われる。でも、ほとんどのラスベガスのバッフェはこんなもんなので、いまさら驚きもしない。やっぱりデザートは無難なアイスクリームがオススメ。
あとがき
今回のバッフェは11ドル99セントと言うディナーバッフェにしては安めの値段ながら、総料理数、約90種類(料理70デザート20)をそろえるなかなかの充実振り。それ以上に感じたのが、お店側の親切。「T-BONEステーキ」は焼加減の違うモノを数種類用意。さらにはステーキナイフも。そして、中華の所には当然のようにお箸や醤油が並んでいる。ダウンタウンへフリーモントストリートの無料ショーを見に来たついでに、どうですか?次はここのバッフェで木曜日のスペシャル、「フィレステーキと手長エビ」に来ようか、それとも金曜日のシーフードバッフェにしようかな?ごちそうさまでした。
終わりの挨拶
突然ですが、今回の記事をもって、私「トモ」はラララ☆ラスベガスの「レストランですよ!!」から卒業します。ラスベガス在住、約4年を数えた1年前ごろからラスベガスに観光や留学などで訪れる人達に対して、何か自分に出来る事は無いかと思ったのが始めたきっかけでした。現在、他州で再びホテルマンとして働いている為、記事は書けませんが、掲示板等で、またお会いしましょう。記事を仕上げるにあたり、いろいろと助言等をしてくれたラララの仲間達、そして、単なる食いしん坊のへたくそで稚拙な文章を読んでくれた皆様、本当にありがとうございました。また、どこかでお会いしましょう。
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