Le Village Buffet

場所 MGM Grand ホテル内
値段 朝食 7:00-11:00 $9.99
昼食 11:00-14:30 $11.99
夕食 16:30-22:00 $16.99
 (税、チップ別)

値段

種類
雰囲気
お得度
総合
1
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3
4
5

 入店までの時間:
 0分(取材時)通常は15→30分前後

 

 

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レストランですよ!!

 

MGM Grand Buffet

 皆様はじめまして!今回、高級レストランしか取材に行ってくれないマサ先輩に代わり“MGM GRAND BUFFET”を堪能してきた庶民派トモです。まだまだ未熟者ではありますが、レストランについて本音で語りたいと思いますので、よろしくお願いします。

 さて、今回訪れたのは冒頭でもお伝えした“MGM GRAND BUFFET”世界第二位の客室数、約5000室を誇るMGMホテルのバフェです。 場所はMGMホテル内のラスベガス大通り側、本物のライオンを飼育しているライオンハビタット(LION HABITAT)のはす向かいに位置しています。日本からツアーで来るお客様はツアーロビーから、ライオンハビタットへ向かって、途中左手と言う事になります。

 広々としたバフェレストラン内はクリーム系の暖色中心で統一されており、なかなか落ち着いた感じの雰囲気。 入り口で喫煙席か禁煙席かを聞かれ、席に案内される。お腹がかなり空いていたので、飲み物の注文もそこそこに早速料理を取りに行くが、ここでハプニング発生!何と皿が無い!通常のバフェでは、料理カウンターの至る所に山積みされているのだが、ここでは入り口付近にのみ、用意されていた。コレはかなりマイナス。何故なら、2回も3回も料理を取りに行く可能性の有るバフェレストランで、例え自分の食べたい料理が目の前にあっても、わざわざそこまで取りに行かないといけない。店内が広いので、かなり面倒臭い!

 料理はサラダ、スープ、パン、プライムリブ、ステーキ、巻き寿司、カニ、海老、チキンハーブロースト、パスタなど、合計約70種類で、特筆すべき点はやはりカニ。アメリカの脂っこい料理に飽き飽きしていた日本人の方には、かなり嬉しい存在!しかも、20ドルを超えるディナーバフェ(ベラジオ、パリス、アラジンなど)では当たり前のカニも、20ドル以下のディナーバフェでサービスしている所は少ない。さらに、割れ目がはいっているので食べやすいが、肝心の味はやや塩がきき過ぎ。そして、やっぱりと言うべきカニみそはどこにも見当たらない…

だから、それが一番美味しいんだってばー!

  続いて定番の海老。これは値段ではっきりと差別されていて、高いバフェでは海老の殻と背ワタはとってあり、手が汚れず食べやすい。しかし、残念ながらMGMでは殻も背ワタもついたまま。少々面倒臭いがそれらを外して、海老の所に添えられているレモンと醤油で簡易ポン酢を作って、それにつけて食べればなかなかいける。

 次に、バフェでは、これまた定番のプライムリブ。どこのバフェでも、大体目の前でコックが切り分けてくれる、ご馳走的存在。リブ肉の塊を丸ごとローストしているので、焼加減は注文できないが、やはりレアがうまい。西洋わさび(ホースラディッシュ:バフェによって用意してない所もある。今回のMGMでは見当たらなかった)と肉汁のソース(これはどこのバフェでも用意されている)をつけて食べれるとおいしい。但し、日本で食べれる西洋わさびに比べると少々辛いので要注意。もちろん、単に醤油のみや肉汁ソースのみで食べてもいける。

 そして、デザートはフルーツ、プリン、アイスクリーム、ケーキ各種など、合計約30種類。ラスベガスのバフェのデザートは、日本人には甘すぎる傾向があり、今回もやっぱりケーキ類は甘い!しかし、プリンとアイスクリームは合格点。

 

 あとがき
 今回訪れた“MGM GRAND BUFFET”は、混み合う時間帯(18時〜20時)を避け、17時と早めに食事開始。お陰でのんびり食事が出来ました。料理の全体的な感想は、値段相応で平凡の一言。この値段でのカニの存在と、デザートのプリンの味はよかったんだけど、ラスベガスのバフェの定番である中華とメキシカンが、他に比べると圧倒的に少ないのが難点。日本からお越しの方が短い滞在中に、わざわざ出掛けて行くほどの感動や驚きは期待できないかな。

 ご馳走様でした。

 

 

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