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THE BUFET
“ホテルのBUFFETで一つだけ行けるとしたら”…。もしぼくがそんな質問をされて答えに出てくるのがここのBUFFET。料理の味、種類、BUFFETの雰囲気などなど…総合的に考えるとラスベガスナンバー1と思います。
まず料理の味に関してですが、PARISのBUFFETのプライムリブのように特にずば抜けて美味しい料理はないですが、全体的にどの料理をたべてもそこそこ納得できるはず。BUFFETに似合わず、繊細な味付け、見た目を大切にした料理もたくさんあります。他のBUFFETに比べ魚を使った料理の種類が多いのも嬉しいです。
次に料理の種類は、RIOのそれ程は多くないものの、チャイニーズ、イタリアン、寿司(巻物)、など、まんべんなく揃え、あらゆる国籍の客に対応できる品揃え。それから、料理にディスプレイの仕方はここのBUFFETが一番上手いです。ただ料理を並べるというスタイルになりがちなBUFFETにあって、料理を盛る器にこだわったり、冷たい料理には氷をうまく使うなどの工夫が見て取れます。
シーフードのカニ、エビに関しても他のBUFFETのよりも大きく味も良く、カニに関しては食べやすいようにカットもしてあります。
それから今回一番気になったのは肉をカットしてくれるセクションにプライムリブ、ラムチョップ、チキンのアンクルート(パイ皮の包み焼き)それに加え、神戸牛があった事。残念ながら神戸牛の味は…だめでした。硬かったです。しかし、
これをメニューにおいている事じたい非常に評価できるのではないでしょうか?
デザートのセクションも十分に満足できるものですし、PARISの様にチーズも用意されています。
レストランの雰囲気ですが、茶色をベースにして落ち着いた雰囲気で食事が楽しめると思います。ナイフ、フォークなどもシルバーを使い、実際ぼく自身、普通のレストランで食事をしているように思えました。最初の頃と比べ、種類も味も多少は落ちたようですが、それでもラスベガスナンバー1のBUFFETである事は変わらないと思います。
値段は他のBUFFETよりも少し高めですし、入店するまでに並ぶ事もあるかもしれませんが(PARISの様なチケット制ではない)、食事を済ませたあとにはきっと満足している事でしょう。ぜひ一度お試し下さい!
(注)BUFFETのメニューは変わります。実際開店時はあった、刺身や鰻などの料理は姿を消しました。逆に神戸牛などは新しく加わったようです。
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種類
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チャイニーズ,イタリアン,寿司(巻物),アメリカン
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| 雰囲気 |
シックな空間 |
| こんなあなたに |
落ち着いてbuffetを食べたい |
| 入店までの時間 |
約30分-1時間 |
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