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遊 Viva!! Las Vegas

 

Jubileeの巻

 

 こんにちは、タカです。このwebサイトではラララ☆ラウンジ担当になってしまっている僕ですがとうとうその役目も卒業?? 今回は遂にプレイスポット紹介での登場です。編集長の指令により、ナイトショー「Jubilee!」に行ってまいりました。  

 某月某日  

 編集長から急に指令を言い渡された僕は友人を誘いJubileeの公演されるBally'sカジノへと向かう。「Jubilee」とはカジノ近代化の進むラスベガスストリップにおいて古き良き時代の「妖しく艶のある」ラスベガスの雰囲気を未だ残す人気のレビューショー。公演は金曜の夜を除く毎晩2回、7時半と10時半から。

 しかも、出演する女性ダンサーがトップレスになるという18禁のセクシーショーなのです!!

 当然、期待に胸は高まるばかり!! そんなこんなで車は無事にBally'sへと到着し、駐車場に車を停めてカジノエリアへ。。友人との待ち合わせ場所は劇場前。広大なカジノの中で無事に劇場に辿り着けるか不安だったけど、Jubilee!劇場はカジノフロアのど真ん中にあり、非常に判りやすい場所でした。  

 会場前ではド派手な衣装に身を包んだおねぇさん達がお出迎え。。実はこの記事用に写真を撮らせて貰おうと思ったのだけど、残念ながらの写真撮影は禁止との事。残念無念。(注;このショーはカメラ持込禁止が非常に厳しいことで有名。カメラを持っている場合はホテルのクロークに預けてちゃんと預り証を提示するまで入場させてくれないという事も…このショーの観劇の際にはカメラはホテル客室に置いてきたほうが良いかも知れませんね。。)  

 っていうか、この娘たち足なげー!! かなり高いヒールを履いているのもあるのだろうが、腰の位置が下手すると僕の胸の辺り。そりゃ、シロウトの僕とプロのショーガールの彼女達とを比べる事自体がオカシイのかもしれないけど、ここまで体の構造が違うと同じ人間とは思えん。。  

 ・・・と、多少ヘコミつつ友人と合流し劇場の中へと向かう。とりあえず入口を入ってすぐ右手にバーカウンターがあるので、そこでビール($4.50〜)を買おう。会場はカジノ側の公表によると1200座席。ラスベガスのナイトショーの劇場としてはそれほど大きくは無いが、むしろこの位の規模の方が僕達観客にとってはどの席からも舞台が難なく見えるので良い。今回、僕等が座った席は比較的前の方で右斜めからショーを全体を見まわせる感じの席。椅子もなかなか座り心地よく、ビールをあおりながら友達とこれから起こる官能の(?)世界に期待を膨らませつつ開演を待つ。。そして、開演を告げる合図。  

 来たー−!!オッパイの登場だー!!  

 ・・・と思ったら、なぜか黒人のお兄さんの登場。ソロで歌を歌いだす。。えっ、えっ!? 僕のオッパイちゃん達は!??と戸惑っていると、やっと舞台の袖から派手な衣装に身を包んだ美女軍団が登場。っていっても、たった8人位。しかもトップレスじゃないし。。あれー、おかしいなー。  と、歌が佳境に差し掛かった瞬間に、黒人歌手の後ろで舞台を覆っていた黒幕が上がる!!  するとそこには眩いばかりの総勢40名を超える超派手な衣装に身を包んだ美女軍団!! そして当然、

 彼女達はトップレス!! ワーイ、ワーイ!!  

 大きいの、小さいの、黒いの、白いのと多種多様なオッパイが右から左から、上から下からとステージ一杯に登場し、歌う、踊る、跳ねる、弾む!!(笑) 今まで生きてきた人生の中で、一番沢山のオッパイを一度に見た記念すべき日となりました。  

 ただ、本当に感心すべきなのは、このショーがただのエロいショーでは終わらずにラスベガスらしいセクシーエンターテイメントとして完成されている事。ショー自体はストーリー仕立ての小ミュージカル4幕。ちまたでは「大規模な舞台装置でタイタニックが沈む」と有名な、かの旅客船のストーリーをモチーフとした本格的なミュージカルっぽい部分(残念ながらデカプリオは出ません)と、とにかくみんながラスベガスと聞いて思い浮かべるようなゴージャズな美女達のラインダンスなんかを中心に置いた部分とをバランス良く配置。それぞれの幕の間にはジャグリングやアクロバットを小気味良くはさみテンポ良く進んでいきます。まぁ、ただエロいだけじゃ、20年以上も続く訳もないですよね。その証拠に会場は男性のみならず、女性客も沢山。僕が連れて行った友達も女の子がでした。ちなみに美女軍団と同じく、ビキニパンツで筋肉隆々のマッチョ男性ダンサー達も沢山登場いたします。女性もしっかりと楽しめるショーでした。 

 現在、ラスベガスはサーカス系ナイトショー軍団「サーキュ・デ・ソレイユ」の一人勝ちといっても良い状態。これまでの「O」「ミスティア」に付け加えてNYNYで新たに始まった「ズーマニティ」、来年からはMGMで新しいショーがスタートする予定ですし、噂では2005年に新たにオープンするカジノ「ウィンリゾート」でも新たなサーキュのショーが予定されているとか。。そんな中で、伝統的なラスベガスのショーの代表格として気を吐きつづけるJubilee!。ぜひ一度楽しんでいただきたいものです。    

 最後に・・・実は僕の座っていた席の後ろに日本から来たオジサン達の軍団が。。ショーにのめり込むのは良いのですが、前に乗り出しすぎ。そして鼻息荒すぎ。何かショーの間中、オジサンの鼻息を首筋に感じて落ち着けない観劇でありました(涙)  以上、ラスベガス調査隊、やっとお茶くみ隊員を卒業した(?)タカがお伝えいたしました!!

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