|
ラスベガスは砂漠の街。昼夜、夏冬の温度差が激しい砂漠気候には通常の海外旅行とは違ったそれなりの準備が必要です。
以下は季節ごとに分けて説明。
春秋:
昼夜の温度差が大きい春秋は、着脱のしやすい薄手の上着をお勧めする。昼間は日本の夏並の気温があるのでTシャツ一枚で大丈夫。ただし、日が落ちてからは肌寒くなる場合も。また、ホテル内は冷房がかかっていて寒い事が多いので上着は常に持ち歩こう。
夏:
夏の昼間は40度を超えるのが普通。Tシャツ一枚、もしくはタンクトップ、キャミソールで十分。ただしラスベガスは山の上にあり紫外線が非常に強いので、日焼けが気になる方は逆に長袖を着るのも良い。帽子、サングラスは必需品である。また春秋同様、ホテル内の冷房対策のため、薄手の長袖シャツを携帯することをお勧めする。アメリカの冷房は想像以上にキツイ。
冬:
昼は10度前後、深夜早朝は0度以下に達することも。なので、基本的には日本の冬用の格好をお勧めする。ただし、活動の中心となる時間帯(昼、夕、夜)は零下になることはまれなので、毛皮モコモコの防寒具のようなものは必要ない。もちろん「もしも…」のために怠らない準備も必要だが、荷物が増えるばかりなので手袋、マフラーを持ってくる程度にとどめておこう。
ちなみにラスベガスのあるアメリカ合衆国は日本と同じ北半球。1,12月が冬、7,8月が夏である。
ただし、夏期の長い砂漠の街ラスベガスは
春:4月
夏:5月〜9月
秋:10月
冬:11月〜3月
となる。
目次に戻る>>>
|